MENU
プロフィール
ライバージャパン
LIVER JAPAN
1万人を超える配信者を抱える業界最大級のライブ配信事務所です。
「ライブ配信で革命を起こす」という企業理念の下、スマホ一つで稼げる世の中の創出を掲げております。
心之介。
ライバージャパン代表
ライバー事務所・ライバージャパン代表。芸能事務所「古舘プロジェクト」所属タレント。
元某大手芸能プロダクションのマネージャー、プロモーターの経歴を持つ。
国内外での文化活動が評価され2018年に外務大臣賞を受賞。
ミスコン世界四大大会「ミスジャパン」「ミセス・アース・ジャパン」特別講師。

17LIVEのPC配信方法|OBSでのライブ配信のやり方&設定を解説!

17LIVEのPC配信方法|OBSでのライブ配信のやり方&設定を解説!

17LIVEってPC配信できますか?

心之介。

できるよ!17LIVEのPC配信についてわかりやすく解説するね!

17LIVE(ワンセブンライブ/イチナナ)は、アプリでの配信はもちろんですが、パソコンでの配信も可能です。

この記事では、以下の項目について詳しく解説します。

  • 17LIVEの配信前に知っておくべきこと
  • PC配信に必要なソフトのこと
  • 17LIVEのPC配信の手順と方法
  • 17LIVEのPC配信におけるメリット・デメリット

このパソコンでの配信で使うものは「OBS Studio」という無料ソフトです。ただ、慣れてないの難しく、17LIVEでOBS配信したいけど何をしたらいいの?という質問をよく頂きます。

この記事を参考に、OBS配信に挑戦してみましょう!

目次

17LIVEでPC配信する前に知っておくべきこと

17LIVEでPC配信をする前に知っておきたいことがあります。

それは、以下の3点です。

  • 17LIVEのPC配信は誰でもできる
  • 17LIVEのPC配信ではできないこともある
  • 17LIVEのPC配信にはOBSが必要

それぞれ詳しく解説します。

17LIVEのPC配信は誰でもできる

17LIVEでは、以前まで公式ライバーのみを対象に、PC配信が許可されていました。

ですが現在は、誰でも17LIVEのPC配信が可能となっています。

心之介。

PCがあるなら、17LIVEのPC配信も試してみるといいよ!いろいろな機能を使えるんだ!

17LIVEのPC配信ではできないこともある

17LIVEアプリで当たり前にできていることでも、PC配信では対応していない機能もあります。

それが「コメントの確認」と「Poke」の2つの機能です。

現時点では、この2つの機能がモバイルアプリのみ対応となっています。PC配信では、利用できません。

17LIVEのPC配信にはOBSが必要

17LIVEのPC配信を行うには、PCで取り込んだ映像を17LIVEで配信するために配信ソフトが必要です。

17LIVEでも紹介されているのが「OBS Studio(以下OBS)」という無料の配信ソフト。17LIVEのPC配信では、事前にこのソフトをダウンロードして、PCに取り込んでおく必要があります。

続いて、そのOBSのダウンロード方法を解説します。

17LIVEのPC配信用にOBSをダウンロードしよう

ここから、OBSのダウンロード手順を見ていきましょう。

STEP
推奨環境を確認する

OBSの推奨環境は以下のとおりです。事前に確認しておきましょう。

Windows
  • DirectX 10.1 compatible GPU
  • Windows 7 以降のバージョン
mac OS
  • Intel CPU (PPCはサポート対象外です)
  • OpenGL 3.2 compatible GPU
  • macOS10.10 以降のバージョン
Linux/Unix
  • OpenGL 3.2 compatible GPU
  • X window system

問題なければ、以下のリンク先からOBSのダウンロード画面に進みましょう。

STEP
ダウンロードする

この画面からWindowsかMacのアイコンを選択し、右下のダウンロードボタンをクリックします。ここから先は、Windowsでの操作キャプチャで手順を解説します。

STEP
ダウンロードファイルを展開

ダウンロードが完了したら、そのファイルをクリックします。

STEP
インストールを進める

ファイルをクリックするとセットアップファイルが起動するので、Nextをクリック、その次の画面でもNextをクリックしていきます。

続いてインストール先を指定する画面になるので、特にダンロード先の指定がなければそのままInstallボタンをクリックします。

インストールがスタートして、緑のラインが最後まで到達すれば、以下の画面になります。ここでFinishのボタンをクリックしてダウンロード完了です。

STEP
OBSのインストール完了

OBSのダウンロードが完了すると、以下の画面が自動的に起動します。

この起動画面を閉じて、またOBSを起動させたいときは、以下の手順を参考にしてください。

Windowsの場合であれば、Windowsキーで表示されるメニューの「O(オー)」の項目に「OBS Studio」のファイルがあります。

このファイルを展開させると以下のように「OBS Studio」と「Uninstall」のメニューが表示されるので「OBS Studio」をクリックすれば、ソフトが起動します。

「OBS Studio」のメニューにカーソルを合わせて右クリックすると→その他タスクバーにピン留めするとメニューが表示されます。

これでタスクバーに固定しておけば、毎回Windowsメニューから開く手間が省けます。

17LIVEのPC配信方法・OBSの設定手順

OBSのダウンロードが完了したら、次は17LIVEでライブ配信するための設定を行います。

OBSでの設定の大まかな流れは以下のとおりです。

OBSの設定手順
  1. 配信画面設定
  2. 映像設定
  3. 出力設定
  4. ライブ配信設定

それぞれキャプチャ付きで解説します。

配信画面設定

まずは、OBSでシーンの作成を行います。

画面左下にある①マークをクリック、表示される②「シーン追加」の入力欄にシーンの名前を入力します。シーンの名前は自分がわかりやすければ何でも構いませんが「縦スマホ用」などと設定すればいいでしょう。③OKでシーン設定完了です。

左下のシーンの欄に上記手順で作成した「縦スマホ用」が追加されました。

このシーン作成の作業は、最初の1回のみでOKです。次回からは、作成済みのシーンをそのまま利用できます。

映像設定

次は、ライブ配信での画面サイズ設定です。

縦画面での配信なら「720×1280」、横画面での配信なら「1280×720」のサイズで設定していきます。

画面サイズの設定は、画面右下の設定メニューから行いましょう。

左に並んだメニュー①映像をクリック、②横画面の場合は「基本(キャンバス)解像度」と「出力(スケーリング)解像度」の2つの数値をそれぞれ「720×1280」に手入力で変更します。

数字部分だけをクリック&ドラッグして、正しい数値を入れてエンターすれば、数字が変更されます。その他の欄はそのままでOKです。

③画面の右下適用OKの順でクリックして、画面サイズの設定は完了です。

出力設定

次は、配信出力の設定です。

OBSの設定メニューをクリックして表示される画面で①出力を選択。②「出力モード」で詳細を選択。「基本」より「詳細」のほうが、より多くの機能を利用できるので詳細で設定します。

③映像ビットレートというのは、画質を表す数値で大きければ大きいほど高画質になりますが、その分重くなります。以下の表を参考に設定してみてください。

配信スタイル等ビットレート
雑談などの配信1,500~3,000Kbps
ゲーム実況配信6,000Kbps以上
PCへの負荷を軽くしたい場合800~1,500Kbps

④エンコードの欄はx264を選択します。Windowsで選択肢に「NVIDIA」と表示される場合はNVIDIAを選択します。

ここまでできれば、ライブ配信の準備はほぼ完了です。

カメラをつなげて実際の映像を確認したり、テロップを入れたり、BGMを入れていろいろ試しながら操作に慣れていくことをおすすめします。

ライブ配信設定

続いて17LIVEでの配信手順の説明に入りますが、PC配信では、配信をスタートするにも、終了するにも、PC版17LIVEとOBSの両方でそれぞれの操作が必要になります。

特に配信終了時は、17LIVEとOBS両方とも「配信終了」させないと、配信が継続されたままになるので、その点をしっかり認識しておきましょう。

もう1点、17LIVEでライブ配信を始めるには、電話番号認証が必須で、認証していないと以下の操作もできません。電話番号認証がまだなら、この先の操作を行う前に済ませておきましょう。

PC版の17LIVEを起動させ、画面右上の配信メニューをクリックします。

以下の画面になるので、①「センスの良いタイトルをつけよう!」の欄に配信タイトルを入力します。タイトルを入れないと、次の手順に進めないので、初めての場合はひとまず「TEST」とでも入力しておきましょう。

続いて、一番下の②URL作成のボタンをクリックします。

URL作成のボタンをクリックすると、

  • PUSH URL
  • Push Key
  • PULL URL

の各欄に自動的に文字列が表示されるので、次は、OBSの画面に戻りこの文字列をコピペします。

17LIVEのページでコピーした文字列のペースト先は、OBSの設定配信のメニューから開きます。配信メニューページの「サービス」の項目で選択肢の中からカスタムを選択すると、その下に「サーバー」と「ストリームキー」の欄が表示されます。

ここでコピペするのは、さきほど17LIVEのURL作成ボタンで生成した「PUSH URL」と「Push Key」です。「PULL URL」の文字列は使用しません。

  • 「サーバー」の入力欄に「PUSH URL」
  • 「ストリームキー」の入力欄に「Push Key」

それぞれの文字列をコピペして、適用OKボタンをクリックします。これで、OBSと17LIVEの紐づけが完了しました。

あとは、PC版17LIVEとOBS双方の配信開始ボタンをクリックすれば、LIVE配信が始まります。

先にもお伝えしていましたが、配信終了時も、PC版17LIVEとOBSの両方で配信停止をする必要があります。どちらか一方でも配信停止していなければ、配信が継続したままになるので、くれぐれも忘れないようにしましょう。

17LIVEをPC配信するメリット・デメリット

17LIVEのPC配信には、メリットもデメリットもあります。

17LIVEをPC配信するデメリット

17LIVEでPC配信するデメリットは、以下のとおり。

PC配信するデメリット
  • コメントの確認に対応していない
  • Pokeできない
  • パソコンが必要
  • OBSなど配信ソフトの操作が必要

先にも解説したとおり、17LIVEのPC配信では「コメントの確認」と「Poke」ができないのが大きなデメリットです。ここが問題になるようであれば、モバイルアプリでの配信一択になります。

PC配信にはPCや配信ソフトの操作も必要で、モバイルアプリより難しく感じる方もいるでしょう。

心之介。

コメントの確認に関しては、別途自分のスマホで自分自身の配信に入って確認しているライバーが多いよ!

17LIVEをPC配信するメリット

続いて、17LIVEでPC配信するメリットについて解説します。

PC配信するメリット
  • 長時間のライブ配信でも安心
  • 配信画面とカメラを別々に管理できる
  • OBS利用で多くの機能を活用できる

長時間のライブ配信でも安心

スマホでの長時間配信では、充電切れや熱暴走等のリスクがありますが、PCではそのようなことがありません。

Wi-Fiが不安定な場合など、PCなら有線LANでの接続も可能。安定した環境でライブ配信を行えます。

配信画面とカメラを別々に管理できる

スマホ1つで配信できるのがライブ配信の強みですが、カメラと配信画面が1つにまとまっている点がマイナスになることも。配信スタイルによっては、カメラワークを重視すれば配信画面が見にくくなるなど、不便なこともあるでしょう。

PCでの配信であれば、Webカメラ等との組合せで、それぞれを自由に配置できます。

OBS利用で多くの機能を活用できる

17LIVEでPC配信するにはOBSが必要ですが、OBSを活用することでBGMを入れたり、テロップを入れたり、画像を加工したり、録画したり、様々なカスタマイズが可能となります。

OBS配信の例
ゲーム画面と組み合わせてテロップや独自背景を表示できる
OBS配信の例
オリジナル背景やアニメーションも演出できる

OBSは配信ソフトを初めて使う方にとっては難しく感じるかもしれませんが、操作に慣れさえすれば、非常に便利なソフトです。

うわ~!OBSってすごいですね!でも私はPC苦手だから難しそうです~!

心之介。

ライバー事務所に入ってれば、OBSの操作とか、配信で困ったときのサポートもしてもらえるよ!

17LIVEでOBSを使ったPC配信まとめ

17LIVEのPC配信
  • 17LIVEのPC配信は誰でもできる
  • 17LIVEのPC配信には配信ソフト「OBS」が必要
  • 17LIVEのPC配信はアプリより機能が豊富
  • 17LIVEのPC配信ではコメント確認とPokeができないのがデメリット
  • スマホでコメント確認していけばデメリットは防げる

17LIVEのPC配信は、操作さえ問題なければ便利な配信方法です。

もちろん手軽にスマホで配信するのもいいのですが、OBSには複数の機能が備わっています。PCがあるなら、1度は試してみる価値があるでしょう。

配信のクオリティアップにも役立つはずです。

心之介。

17LIVEの公式ライバー事務所「ライバージャパン」には、配信スタジオや配信機材、OBS設備も整っているからぜひチェックしてね!

\日本最大級のライバー事務所・ライバージャパン/

ライブ配信やるならライバージャパン

ライバージャパンは「ライブ配信で革命を起こす」という企業理念の下、スマホ一つで稼げる世の中の創出を掲げております。

あなたもライバージャパンで夢を叶えてみませんか?

  • 特典充実度No.1
  • 豊富な実績で安心のバックアップ体制
  • ノルマ・登録料・月額費用など一切なし
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次