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ライバージャパン
LIVER JAPAN
1万人を超える配信者を抱える業界最大級のライブ配信事務所です。
「ライブ配信で革命を起こす」という企業理念の下、スマホ一つで稼げる世の中の創出を掲げております。
心之介。
ライバージャパン代表
ライバー事務所・ライバージャパン代表。芸能事務所「古舘プロジェクト」所属タレント。
元某大手芸能プロダクションのマネージャー、プロモーターの経歴を持つ。
国内外での文化活動が評価され2018年に外務大臣賞を受賞。
ミスコン世界四大大会「ミスジャパン」「ミセス・アース・ジャパン」特別講師。

17LIVEでのBGMの流し方|知らないとヤバい「著作権」

イチナナ(17ライブ)でのBGMの流し方|知らないとヤバい「著作権」

17LIVEでBGMを入れたいんですけど、ライバーさんたちってみんなどうやっているんでしょう?

心之介。

17LIVEの配信でBGMを入れるには、いくつか方法があるよ!それぞれの流し方を紹介するね!

この記事では、17LIVEでのBGMの流し方や著作権のこと、商用利用OKのBGM音源を無料でダウンロードできるサイトまで、まとめて紹介します。

ハイクオリティなライブ配信を実現させるためにお役立てください。

目次

17LIVEでのBGMの流し方

17LIVE(ワンセブンライブ/イチナナ)には、BGMを流すための機能が備わっていません

ライブ配信でBGMが流れてると、雰囲気もよくなって気分も上がりますよね!

心之介。

そうだね!配信のクオリティアップのためにも、気分やシーズンに合わせたBGMを上手に入れたいよね!

そのため、アプリの中ではなく外部からBGMを取り込む必要があります

スマホアプリでの配信の場合と、PCでの配信の場合とで、それぞれの方法を見ていきましょう。

スマホアプリで配信する場合

17LIVEスマホアプリでの配信でBGMを入れる際は、以下の2通りの方法があります。

  • 別のデバイスで音楽を流す
  • ミキサーやオーディオインターフェース等でBGMを挿入する

それぞれのやり方を解説します。

別のデバイスで音楽を流す

17LIVEのアプリでライブ配信をしながら、もう1台のスマホやPCなど別のデバイスからBGMを流し、その音を配信にのせる方法です。

つまりは、17LIVEで配信中のマイクに、別デバイスで流す曲をBGMとして拾わせるわけですね。

ライブ配信しているその場で音源を流すだけなので、誰でも簡単にできます。

ただし、周囲の雑音などと一緒に音を拾うことになるので、音のクオリティとしては低めといえるでしょう。

いい音でBGMを入れるとすれば、ミキサーやオーディオインターフェースといった音響機材を使用するのがおすすめです。

ミキサーやオーディオインターフェース等でBGMを挿入する

スマホ1台でも17LIVEでのライブ配信はできますが、マイクやミキサーなどを使うことで、よりクオリティの高い配信になります。

17LIVEでBGMを入れるのにミキサーやオーディオインターフェースを使用すれば、配信用のマイクから音を拾うのとは異なり、ミキサーを通じて音がミックスされ、それぞれの音量のバランスなどもミキサーで調節可能となるのです。

ミキサーを通してBGMを入れる場合は、配信用のマイクやBGM音源を配信するデバイスそれぞれの音を機器内でミックスさせて配信するため、雑音の少ない、より高品質な音を届けられます。

例えば多くのライバーが使用している「YAMAHAのAG03MK2」は、オーディオインターフェース機能を搭載したミキサーです。

「YAMAHAのAG03MK2」は初心者には操作が難しく感じられるかも知れませんが、BGMの挿入する際の接続方法など、詳しく解説した記事があるので、こちらも参考にしてください。

PC配信の場合

17LIVEをPCで配信するには、「OBS」というPCでライブ配信を行うための無料配信ソフトを使用しますが、このOBSがBGMの挿入にも対応しています。

PC上で音源を準備しておき、あとはOBSでその音源をBGMとして設定するだけですので、OBSさえ使えれば操作は簡単です。

17LIVEでは、以前はPC配信できるライバーが限定されていたのですが、現在では誰でもPCからの配信が可能となっています。OBSソフトも無料ですので、PCがあり、費用を削減したい方は試してみるといいでしょう。

ただし、PC配信の場合、ライバーからリスナーへのPokeができないなど、アプリより使える機能が制限されている部分もありますので注意しましょう

OBSで17LIVEのライブ配信をする方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

17LIVEのBGMで知らないとヤバい著作権のこと

17LIVEでのBGMの流し方について解説しましたが、BGMとしてどの音源を入れるかについて知っておくべきことがあります。

それは、犯罪にもなりかねない「著作権」のことです。

著作権者の利益を守るために作られた「著作権法」に基づき、著作権法違反を犯した者に懲役刑や罰金刑を科す罰則もあります。

BGMで犯罪ですか!知らなかったです!

心之介。

知らなかったじゃ済まないからね!ちゃんと理解しておこう!

音源を勝手に使うのは著作権法違反

アーティストが歌う楽曲やBGMとして流す音源は著作物であり、その著作物を利用する際は、著作権をもつ著作権者に承諾を得る必要があります。

自分でオリジナル制作した音源は自身の著作物となりますが、他人が作成した著作物では他人に著作権があり、第三者が勝手に利用することはできないのです。

その楽曲が個人レベルで作られたものでも、著名なアーティストが制作したものでも、著作物であることに変わりはありません。

ライブ配信で、自分で購入したCDなどの楽曲をBGMとして配信している方も見受けられますが、著作権者の許可を得ていなければ、それは著作権侵害であり、犯罪行為となります。

ライブ配信で音源を利用する際は、著作権法に違反するものでないか、十分に確認しておきましょう。オリジナルの音源や著作権フリーの音源を使用すると安心です。

17LIVEのJASRACとの包括契約によってできること

17LIVEは、JASRACと包括契約を結んでいます。

JASRACは「一般社団法人日本音楽著作権協会」のこと。JASRACとは、ごく簡単にいえば、著作権をもつ権利者から著作権の管理委託を受け、その管理を行っている「著作権管理事業者」です。

17LIVEでは、このJASRACとの契約により、弾き語りやアカペラ配信などで音源を利用する場合に限り、楽曲の利用申請をすれば、音源を使用して良いとされています。

17LIVEでは、楽曲申請について音楽の著作権を守るため、一般財団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)殿と包括契約を結んでいます。 弾き語りやアカペラ配信、BGMなど配信で使用する音楽については、JASRACと包括契約内の楽曲をご利用いただけます。配信中に利用された楽曲は必ずご報告ください。

なお、カラオケ音源の利用は著作権および著作隣接権を侵害し、違反行為にあたる場合がありますので、カラオケの音源を利用した配信は避けてください。

17LIVEヘルプ

ライブ配信の楽器演奏とかアカペラで歌うのなら、JASRACへの申請さえすればOKなんですね!

17LIVEでのJASRACへの申請でできることは、あくまでも「弾き語りやアカペラ配信などで使用する場合」と限定されており、音源をそのまま使用できるわけではありません。

17LIVEでのJASRACへの申請のタイミングは、配信の前でもあとでも、どちらでもOKです。

ライブ配信で音楽を使用したあとで申請する場合でも、該当する楽曲がJASRACの楽曲一覧にあるかどうか、事前に確認を済ませておきましょう。

心之介。

先にJASRACの楽曲一覧にあるかどうか確認して、申請もまとめて済ませておいたほうが安心だよね!

JASRACへの楽曲使用の申請は、以下のリンクから表示される画面で、17ID(名前)やJASRAC作品コードなど必要事項を入力して行います。

JASRACに申請してもOKとはならないもの

JASRACに申請すれば、どの楽曲も自由に使えるわけではないので、誤解のないようにしましょう。

例えばJASRACに申請したとしても、手持ちのCDをBGMとして流す許可が得られるわけではありません。CDの音源を使用するには、直接その著作権者に許可を得なければならないのです。

CDを購入しても、著作権は著作者にあり、勝手に配信で利用すれば著作権侵害とみなされ、いつ著作権者から訴えられてもおかしくありません。著作権のある楽曲をリミックスしても同じです。

カラオケ音源については、17LIVEヘルプに以下のような記載があります。

カラオケ音源の利用は著作権および著作隣接権を侵害し、違反行為にあたる場合がありますので、カラオケの音源を利用した配信は避けてください。

17LIVEヘルプ

カラオケ音源には、カラオケ会社に「著作権隣接権」があり、この権利も著作権法により守られていますので、カラオケボックスなどの音源を利用して配信するのはもちろん、BGMとして利用するのも著作権侵害にあたります。

カラオケBOXからの配信はBANの対象にもなるので注意しましょう。通報されれば配信が落とされていまします。

あれ?17LIVEのカラオケイベントでは、著作権はどうなるんでしょうか?

心之介。

17LIVEのカラオケイベントのときは、カラオケ配信サービス会社とのコラボでやってるから著作権侵害にはならないんだよ!

著作権を気にせず使える音源を活用しよう

どんな楽曲でも、個人で楽しむ範囲であれば著作権の有無を意識することはありませんが、収入を得るライブ配信での利用は「商用利用」となるので十分な注意が必要です。

商用利用というのは、収益を得ることを目的とした活動で使用することですね。

17LIVEのライブ配信でBGMを入れたいときは、自身で完全オリジナルの音源を作成するか、著作権フリーや商用利用OKとされているサイトから、音源を確保しましょう。

著作権フリーの音源として「YouTubeオーディオライブラリ」を紹介しているサイトが多数ありますが、YouTube以外での商用利用までOKとしているものではありません。

YouTubeヘルプに、YouTubeオーディオライブラリの動画収益化として以下の記載があります。

YouTube パートナー プログラムに参加している場合は、オーディオ ライブラリの音楽と効果音を使用して動画を収益化できます。

YouTubeヘルプ

このとおり、YouTube以外のプラットフォームで商用利用OKとされているわけではないのです。

心之介。

YouTubeオーディオライブラリの楽曲を、全然関係ない17LIVEで勝手に使って収益化してれば問題になる可能性もあるよね!

では、どの音源なら安心してライブ配信でも利用できるのか。ここで、著作権フリー・商用利用OKで音源を利用できる無料サイトを紹介します。

DOVA-SYNDROME

「DOVA-SYNDROME」は、著作権フリーのBGM素材など、10,000曲以上の音楽素材を無料でダウンロードできるサイトです。

どんな用途でも商用利用OK、加工もOK、誰でも自由に使えて、使用時の著作権表示も不要となっていますので、安心してライブ配信でも使えますね。

甘茶の音楽工房

「甘茶の音楽工房」は、サイト管理人の甘茶さんが作成したオリジナルの楽曲を、フリー素材としてBGM用に公開してくれているサイトです。

著作権は、サイト管理人の甘茶さんにありますが、サイト内にある音源はすべて商用利用OKで無料ダウンロード可能。BGMとして利用できます。楽曲の加工は可能ですが、その場合でも著作権は甘茶さんにあります。

著作権表示は必須ではありませんが、リンクやクレジット表示をしてくれると嬉しいとのことです。

なるほど、こういうありがたいサイトがあるんですね!チェックしてみます!

心之介。

無料サイトはほかにもいくつかあるけど、それぞれに利用規約があるから、商用利用OKか、クレジット表記が必要かどうかもしっかりチェックしてみてね!

17LIVEでのBGMの流し方まとめ

17LIVEでのBGMの流し方
  • ライブ配信に使うスマホとは別のデバイスで音楽を流す
  • ミキサーやオーディオインターフェース等でライブ配信にBGMを挿入する
  • PCでOBS(無料配信ソフト)を使用してライブ配信にBGMを挿入する

17LIVEではライブ配信中にBGMを入れるための機能が準備されていないので、主にこの3つの選択肢から、BGM挿入方法を選ぶこととなります。

17LIVEのBGM挿入で最も手軽なのは、配信とは別の端末で音楽を流す方法です。配信のクオリティを向上させたいなら、ミキサーやオーディオインターフェース、PCを使ってOBSソフトで音をミックスさせてBGMを入れるのがおすすめ。

BGMとして挿入する際の楽曲選びでは、著作権の有無や商用利用の可否など、しっかりと確認しておきましょう。

BGMの音源確保とか、ライブ配信では地味に難しいことが多いですね!

心之介。

難しいことや困ったことがあって配信ができないってもったいないよね!ライバー事務所に入っていれば、ライブ配信でわからないとき困ったときにいつでも相談できるよ!

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